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住宅ローン借り換えは何度でも出来る?

住宅ローン借り換え回数

基本的に、金融機関に関係なく住宅ローンの借り換えは何回でも出来ます。

つまり、審査が通る限り住宅ローンを提供する金融機関の数だけ借り換えが可能、という事です。

そして、借入期間に制約が無いため、最初に借りてから1年後でも3年後でも7年後でも、いつでも出来ます。

◆平均的な住宅ローンの借り換え回数は何回?!

住宅ローン借り換え平均回数

住宅ローン借り換えは平均して、2回~3回位が一般的だと言われています。

多くの借り換え理由としては、「金利が低くなるから」、「返済額が少なくなるから」、「現在の適用金利が上昇し、返済額が増加するから」、など主に、借り入れの金利を引き下げて返済額を削減する目的で借り換えする人が多いようです。

◆年収が減ったら借り換えのタイミング

年収が減ったら借り換えのタイミング

そこで大事になってくるのが、『住宅ローン借り換えのタイミング』です。

借り換えのタイミングとして適しているのが、『収入が下がった時』です。

なぜなら、住宅ローンの借り換え審査の際には、年収がとても重要なファクターだからです。

年収は昨年度実績を元にした源泉徴収表によって審査されるので、給料が下がった時は特に急ぐ必要があります。

仮に、昨年の年収が400万円あったのに、今年は300万円に減った場合、早急に申請すれば400万円の年収を持つ人として審査されます。

遅くとも、10月ごろまでに借換えの手続きを行っておくのが無難でしょう。

しかし、タイミングを逃し年が変わってから借り換えの申請をした場合は、年収300万円の人として審査されしまい、それが原因で審査に落ちてしまう可能性があります。

ですから、収入が下がった時は早急に借り換えの申請に行くことをお勧めします。

◆借り換えは健康なうちに

住宅ローン借り換えは健康なうちに

もう一つのタイミングは、『健康なうちに借り換えのローンをする』ということです。

金融機関が一番恐れていることは、資金の未回収です。

借主が病気やケガで支払い出来なくなることは避けたいのです。

その為、借主が死亡した時や、病気やケガで返済が困難になってしまった場合でも返済可能な、生命保険付きの住宅ローンに加入することを求めてきます。

その時、健康でなければ生命保険には加入できません。

出来るだけ加入が容易な、健康な時期に借り換えを申請すれば、スムーズに借り換えローンを利用できます。

◆固定期間の終了が近づいたら見直しのチャンス

固定期間の終了が近づいたら見直しのチャンス

最後に、『金利固定期間が終了する前』です。

「3年固定だから、固定期間は大丈夫!」と固定期間が終わる頃に住宅ローン借り換えを考えているのであれば、遅いかもしれません。

なぜなら、固定期間中に金利が上昇してしまっている可能性があるからです。

短期固定や10年固定でも、残りの固定期間が短くなってきている人は、金利が低いうちに借り換えを検討することをお勧めします。






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