住信SBIネット銀行のMr住宅ローン

[体験談]比べてビックリ!10年前の住宅ローンとはお得さが全然ちがう!

10年以上前に住宅ローンで家を購入された方は多いと思います。

私もそうなんですが、その頃の金利はといえば、ゆうに4%は超えていました。

又、変動金利には興味もなく、一定の金額をコツコツ返済していきたいと思い長期の固定型での購入する事にしました。

しかし、今の金利には驚きです。

例えば、変動型ですと1%を切っていますし、固定型でも2%にも満たない、当時では考えられない超低金利です。

そんな中、住宅ローンの借り換えをされる方が増えているというのは知っていましたが、ここ数年、景気が上向きつつありましたので、いずれ金利は上昇するであろと借り換えは敬遠しがちでした。

しかしそんな予想とは裏腹に金利は下降をたどるばかり、これはさすがに借り換えをして金利を節約しなければと思う様になりました。


住宅ローン借り換えランキング

今どきの住宅ローンには、保証料無料や団体信用生命保険料無料、全疾病保障無料、繰上げ返済手数料無料などなど、金利以外のサービス面も非常に充実しているのも魅力です。

私が借りた当時はこんなサービスは皆無でした。

今まで数年ごとに繰り上げ返済を行ってきましたが、手数料やら手続きやらで労力を使てきたのがなんだったのかと思うくらいです。

そして低金利な事と魅力な付加サービスなどもあり借り換えを行う事にしました。


借り換えを行う際に気を付けた事は、ただ単に金利が低いからという訳ではありません。

色々調べましたが、借り換えの際には3つのポイントがあるのです。

金利引き下げ幅1%以上ある事、住宅ローン残高1,000万円以上、そして残りの返済期間10年以上ある事が有利という事です。

そもそも借り換えを行うには、印紙税や登録免許税、司法書士への手数料費用がかかる、そして銀行により異なりますが、融資事務手数料や保証料手数料がかかります。

これだけでも数十万の出費になります。

これだけ支払っても総返済額で節約できるのが、先に述べた3つのポイントなのです。

ちなみに住宅ローンで残っている金額が多ければ多いほど、それ相応の手数料が必要になりますので注意が必要です。


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この様なポイントを念頭におきつつ、数社の銀行でシュミレーションを行ってみました。

私の場合は先にも述べた、すべての条件が当てはまり、更には車の購入などありましたので、毎月分の返済を少なくしたい、そして支払総額を少なくしたいとの強い思いがありました。

ちなみに金利タイプを選択する際に、変動金利型と固定金利型を組み合わせたミックス型もあり、魅力に感じましたが、返済期間が15年と短い事もあり、将来の金利上昇リスクを抑える為にも、ここは固定型を選択しました。

 シュミレーションの結果、すべての銀行で毎月の返済及び支払い総額のの低減ができる事が解りました。

その中でも、繰上げ返済手数料無料と多少費用は掛かりましたが、疾病保障がついたローンを選択する事が出来ました。

初期費用は結構掛かりましたので、金利に上乗せして支払う方法としました。

それでも借り換えを行う前の金利に比べれば全然お得でした。


そして気になる審査ですが、新規借入時と借り換え時では審査基準が異なり厳しくなると言われていましたが、特に支払い遅延などはありませんでしたので無事通過しました。

 金利が高い時代に借りた方で、今の支払いに満足できないのであれば、借り換えは検討してみる価値はあります。

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