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住宅ローン借り換えの方法 カテゴリ一覧

住宅ローンの借り換えに適しているのは変動金利と固定金利のどっち?メリットとリスクを比較

住宅ローン借り換えで、固定金利にするか変動金利にするかは重要なポイントになってきます。 そこで今回は、それぞれのメリット・デメリットについてお話ししたいと思います。 ◆固定金利の特徴とメリット 借り換えの時の金利が完済するまで変わらないのが固定金利です。 なので、毎月の返済金額と総返済額の上限が決まります。 住宅ローンは、長期間にわたり、高額なお金を借り入れることになりま...


50代からの住宅ローン借り換えで考えておくべき事

◆50代を過ぎたら考えないといけない事 50代から住宅ローン借り換えを考える際には、金利などの返済額の借り換えメリットや特典以外にも考えておかなければいけない事が有ります。 それは、「老後のリスク」です。 50代を過ぎれば、長期の返済期間が選べなくなる為、必然的に返済期間が短くなります。 つまり、毎月の返済額が多くなってしまうのです。 ◆家族に負担をかけてしまう事も 50代...


住宅ローン見直しポイント

住宅ローンの見直しを検討するには、まずは現状をしっかりと把握することが大切です。住宅ローンの返済が何歳まで続くのか、適用されている金利がどれぐらいなのか、変動金利や返済額が変更される条件であれば、いつから変わるのかなど、知っておきたいポイントはいくつかあります。 住宅ローンの返済が何歳まで続くのか知っておかなくては、例えば定年退職して収入がなくなっても住宅ローンの返済が残ってしまったり、...


借り換え住宅ローン取り扱い一覧

借り換えを推奨している住宅ローンと取り扱い金融機関の一覧です。 みずほ銀行:みずほ借り換え住宅ローン 三井住友銀行:住宅ローン(借り換え) りそな銀行:りそな借りかえローン(住宅ローン お借り換え用) 住信SBIネット銀行:住宅ローン 常陽銀行:住宅ローン(借り換え) 横浜銀行:住宅ローン〈お借り換えのお客さま限定〉 ソニー銀行:変動セレクト住宅ローン 中央労働金庫:借換・...


住宅ローンの借り換えを検討する際の注意点

住宅ローンの借り換えを検討する際には金利差、残高、返済期間を考えましょう。 申し込みも 家計収入が伸び悩むなか、住宅ローンの返済負担が重くなったと感じる人も多いようです。 10年ほど前に住宅金融公庫融資を利用してマイホームを取得した人は、適用金利が4%台に上がり、返済額が増えてしまいます。 このような場合には、住宅ローンの「借り換え」を実行することで、返済負担の軽減を検討したいもの...


借り換えると住宅ローン控除はどうなる?

 住宅ローンを借り換えた場合、住宅ローン控除はどのようになるかご存知ですか?  住宅ローン控除の対象となるのは 新築住宅・取得・増改築に直接必要な借入金・債務 です。 その為、住宅ローン等の借り換えにより新たに組んだ住宅ローンには原則として控除の対象外となってしまいます。 しかし、下記の条件を満たす場合には住宅ローン控除の対象となります。 ・借...


住宅ローンの借り換え手順

 住宅ローンの借り換え手順を確認にてスムーズに手続きを進めていきましょう。 借り換えの手順は下記の通りです。 1.新たに借り入れる住宅ローンを検討・決定する 2.金融機関に申し込みをする(借り入れ可能か審査) 3.審査をクリアしたら、現在利用している金融機関に一括返済の申し込みをする 4.新た...


低金利と安心感を兼ね備えた金利タイプの選び方

 現在の住宅ローンの金利は超低金利のため、住宅ローンの利用者にとってはとても嬉しい状態ですが、一方で金利タイプを決めかねている方も少なくないのでは? 低い金利の間に固定金利にしてしまった方が安心できるような気もしますし、変動金利タイプのような短期金利で借り入れるか難しい選択ですね。 金利水準がどちらも似たようなものであれば、金利が上昇する危険性のない長期固定金利の方が良いですが、変動金利タイプ...


優遇金利を利用する時の注意ポイント

 住宅ローンの借り換えにはどの銀行も力を入れています。そのためとても魅力的な優遇金利を提供している所が多くありますが優遇金利を利用する時にも注意しなければならない事があります。 〈1.優遇条件〉   銀行側が条件を出す理由は住宅ローン以外の収益を狙いたい・顧客を囲い込みたいという事だと思われます。そういった事をふまえて優遇金利のために下記の条件をのむか判断する事が大切です。    ・給与...


最適な借り換え時期

 住宅ローンの借り換えに最も適した時期は、ローン返済を負担に感じた時・少しでも節約したいと考えた時が一番適しています。 住宅ローンの返済は毎月必ずあり、待ってはくれません。少しでも無駄を省くためにも『借り換えよう!』と思いたたらすぐに行動にうつした方がいいでしょう。 また現在契約しているローンのタイプが固定金利期間が設定されているものであれば、固定金利の期間が終了すれば変動金利に移行します...


住宅ローンの借り換えに必要な費用

 住宅ローンの借り換えは、現在借入れている銀行のローンを完済し新しくローンを組む事になりますので新規で住宅ローンを組む時と同じように諸費用が必要となります。 住宅ローンの借り換えを行う時はどうしても金利や借入れ金額に目がいき、諸費用に数十万円かかっていてもあまり気にしない方がほとんどですが、意外と多くの金額がかかっています。 住宅ローンを借り換える時にはまず、借り換えに必要な諸費用も含めて...


住宅ローンの借り換の融資条件

 住宅ローン借り換えの融資条件をご大手銀行を例にしてご紹介します。 しかし金融機関によって条件が厳しかったり、またその逆もあります。どの金融機関も融資条件は同じではない事を覚えておきましょう。 また、住宅ローンの借り換えで受けられる融資は住宅ローン残高だけではなく、借り換えに必要な保証料などの諸費用も含みますので借り換えやすくなっていますよ。 1....


住宅ローンの借り換えとは?

 住宅ローンの借り換えとは、今住んでいる住居から離れない事を条件に、現在利用している住宅ローンを一括で返済し新たに条件の良い住宅ローンに移行する事です。 同じ金融機関内での借り換えはできませんので、借り換えを行う時は他の金融機関へ変更する事になります。 借り換え先には民間の金融機関しか利用する事ができません。公的金融機関を借り換え先として利用する事ができませんので注意が必要です。 ...


住宅ローンの借り換えのデメリット

 借り換えは面倒な手続きが必要になりますから、当然メリット(返済総額の軽減)を期待して行います。 通常では、借り換えにかかる費用よりも借り換える事によって軽減される利息が大きい場合にメリットが発生します。 例えば金利を1%軽減できれば、毎月の住宅ローン返済額が約1万円ほど少なくてすみます。 しかしそれ以外にも借り換える事で住宅ローンの返済を楽にする方法があります。 ...


借り換え審査のポイント

住宅ローンの借り換え審査では、新規借り入れ時の審査よりも厳しくなるものとゆるくなるものがあります。 住宅ローンを新規で借り入れる時よりも厳しくなるのが一般的です。 延滞歴は借り換えに大きく影響します。 事で借り換えは相当厳しくなると考えておいた方が良いでしょう。 年収に対する住宅ローン返済額の比率を返済比率といいます。 収入額に変化がなく現状の返済比率が35%近い人などは借り換えが難...